メタボリックシンドローム・原因

バナー原稿imp

メタボリックシンドロームの原因は?

メタボリックシンドロームの原因はずばり生活習慣によるものが起因しています。

チェック高カロリー高脂質の食事やお菓子の摂取

 

チェック過食

 

チェックアルコール

 

チェック運動不足

 

チェック喫煙

 

チェックストレス

これらの生活習慣が原因によってメタボリックシンドロームになります。

特に高カロリー、高脂質の食事や甘いお菓子を沢山摂取して、
さらに運動を全くしないでいると年齢とともにただでさえ代謝率が落ちているにも関わらず、
より一層拍車がかかり内臓脂肪が蓄積しやすくなりメタボになりやすくなります。

その他にも飲酒や喫煙やストレスなどによってもメタボになりやすくなるので注意が必要です。

 

ちなみにメタボには2種類あり、

内臓脂肪型」・・・お腹の中の内臓周辺に脂肪がつくタイプです。男性に多くいわゆるぽっこり型お腹がコレに当たります。

 

皮下脂肪型」・・・内臓の周りに脂肪がつくタイプです。女性に多いタイプのメタボです。

ただ厄介なのが皮下脂肪型の場合は、実際に見た目は痩せている分、
健康診断でCTスキャンを取らないとメタボかどうか?がわからない点です。
内臓脂肪型であれば見た目ですぐに「自分はメタボ」とわかるので、
なんらかの食事制限や運動をして対策を自分でする事ができるからです。

平成16年の厚生労働省の白書によると、
40歳〜74歳の男性の26%。女性の10%がメタボ。
予備軍は男性の26%。女性は10%と言われています。

つまり40歳以上の男性では2人に1人。女性では5人に1人がメタボorメタボ予備軍なのです。
メタボは心臓病や脳卒中や脳梗塞の原因にもなります。
メタボの疑いのある人は早期の生活習慣の改善が必要です!