メタボリックシンドローム・改善・食事・食事方法

メタボリックシンドロームを改善する為の食事や食事方法

メタボリックシンドロームを改善する為の食事や食事方法を紹介致します。

 

メタボリックシンドロームを改善する為には、
食事の内容や食事習慣を変えなければいけません。

 

メタボは高カロリーや高脂質や高タンパク質の食事の過剰摂取によって起きます。
食事で摂取したカロリー以上に運動によってカロリーの消費が出来ればそれに越した事はありませんが、いかんせんメタボの人は運動が嫌い。もしく運動をしない人が殆どです。
適度な運動を毎日心がけると言う前提で、
今回はメタボリックシンドロームを改善する為の食事や食事方法をご紹介致します。

 

食事

 

食事の基本は3食きっちりと食べて間食をしない事が基本です。
食事は主食(ご飯、パン、麺のどれか1品)・主菜(肉、魚、大豆、卵のどれか1品)・副菜(野菜)・汁物(お味噌汁)
で構成されています。これらをバランスよく摂取して1日30品目以上の食材をとるようにしましょう。

 

NGな食品

 

チェックお菓子・・・お菓子はどれも甘くて高カロリーなものばかりです。

 

チェック果物・・・・果物は果糖が多いので摂りすぎに注意が必要です。

 

チェックアルコール・・・お酒もカロリーが非常に高いです。日本酒は1合で200kcalもあります。
(極力お酒は1週間に1,2日程度で1回に飲む量もビールであれば1本250ml程度に抑えるのが理想的です。)

 

チェック乳製品・・・牛乳やヨーグルトなどの乳製品は脂肪分が多いのでメタボの原因になります。摂りすぎに注意が必要です。

 

食事方法

 

チェック早食いはNGです。(ゆっくりと噛んで満腹中枢を刺激させてやり少量の食事でもすぐにお腹がいっぱいになれるようにしてやりましょう。)

 

チェック3食はきっちりと食べましょう。(1日1食にするとその分まとめ喰いをしてしまい逆効果です。)

 

チェック野菜を沢山食べましょう。(野菜に含まれる食物繊維は余分なコレステロールを吸収したり便秘を改善させる働きがあります。)

 

チェック野菜を先に食べましょう。(野菜を先に食べる事で胃の中で膨らんで満腹感が得られやすくなります。)

 

チェック常に腹八分目を心がけましょう。(お腹いっぱいまで食べると結果的に食べ過ぎに繋がります。)

 

チェック目の前に食べ物を置かない。(食器を小ぶりにするのも1つのよいアイデアです。)

 

チェック夕食は夜9時までに済ませる。(夜は代謝活動が鈍り脂肪がつきやすくなります。夜食も厳禁です。)

 

チェック外食は控える。(外食は想像以上に塩分、カロリーともに高いです。)

 

チェック低カロリーな食材を積極的に取り入れる。(カンテンやワカメやキノコ類などは低カロリーで食物繊維が豊富です。さらに少量でも胃の中で膨らんで満腹感が得られやすい食材です。)